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難病指定医の指定に係る研修を受講してきました

院長の田中です。 先日、10/28(日) 難病指定医の指定に係る研修を受けてきました。 これは、難病指定医の果たす役割や臨床調査個人票(新規及び更新用)の作成に必要な指定難病の診断又は治療に関する一般的及び専門的知識を習得することを目的とした会です。 受講完了しましたので、これでまた年1回の難病申請の書類を作成することが引き続き可能になりました。 そういった患者様がいましたら、ご相談いただければと思います。 (ただし、更新作成のみに限ります) 開業以来、複数名の難病申請書類更新の実績がございます。 どうぞ宜しくお願い致します。

9月から当院は、在宅緩和ケア充実診療所・病院加算を取得しました

当院では、ほぼ毎月自宅または施設でお看取りをさせていただいてますが、その実績が認められ、ついに 在宅緩和ケア充実診療所・病院加算 を取得した施設となりました。 具体的には… ・機能強化型の在宅療養支援診療所・在宅療養支援病院で ・看取り、緊急往診、麻薬使用等に十分な実績があり、 ・緩和ケア・看取りの経験をしっかりと積んだ常勤医師が配置されている という医療機関を評価した加算です。 詳細な施設基準は、以下の通りです。 [施設基準] ① 機能強化型の在支診・病の届出を行っていること。 ② 過去1年間の緊急往診の実績が15件以上、かつ、看取りの実績が20件以上であること。 ③ 緩和ケア病棟又は在宅での1年間の看取り実績が10件以上の医療機関において、3か月以上の勤務歴がある常勤の医師がい ること。 ④ 末期の悪性腫瘍等の患者であって、鎮痛剤の経口投与では疼痛が改善しないものに対し、患者が自ら注射によりオピオイド系鎮 痛薬の注入を行う鎮痛療法を実施した実績を、過去1年間に2件以上有していること、又は過去に5件以上実施した経験のある常勤の医師配置されており、適切な方法によってオピオイド系鎮痛薬を投与した実績を過去1年間に10件以上有していること。 ⑤ 「がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会の開催指針に準拠した研修」又は「緩和ケアの基本教育のための都道府県指 導者研修会等」を修了している常勤の医師がいること。 ⑥ 院内等において、過去1年間の看取り実績及び十分な緩和ケアが受けられる旨の掲示をするなど、患者に対して必要な情報提 供がなされていること。 年間20件以上の看取りを振り返って