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当院が使用するオピオイドの紹介〜貼布剤

2019/09/16

在宅で過ごす癌末期の方を訪問している中で、オピオイドと呼ばれる薬をしばしば処方することがあります。

オピオイドは、悪性腫瘍の痛みに対する薬で医療用麻薬に分類されます。モルヒネ、オキシコドン、フェンタニルなどいくつか種類がありますが、はじめは飲み薬ではじまり、徐々に病状が進行して飲むことが難しくなってきた際に、貼り薬に切り替えるケースがあります。

 

そんな貼り薬ですが、当院では以下のような2種類の薬剤を扱っています。

 

 

フェントステープ

 

画像引用:https://www.qlife.jp/meds/rx17654.html

 

 

デュロテップMTパッチ

 

 

画像引用:https://www.qlife.jp/meds/rx13589.html

 

こうした麻薬を病状に応じて適切に利用することで、ご自宅でも癌の痛みをコントロールできるようになりました。

毎月癌の末期の方をお受けしていますので、ご相談いただければと思います。

 

 

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