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【勉強会参加】みえけん事例検討会 in やさしい手

はじめまして。ぴあ訪問クリニック三鷹で院長をしています田中と申します。

 

 

本ブログでは、地域の方々はもちろんのこと、ケアマネージャーさん、介護職の方々にクリニックを身近に感じてもらえるような活動報告を発信していきたいと思います。

不定期更新ですが、読んで面白いと思ってもらえるよう頑張ります。

 

 

よろしくお願いいたします。

 

 

さて、早速本日は

 

株式会社 やさしい手 様

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にて開催された

 

「見える事例検討会」、通称「みえけん」

 

に参加してきました!

 

「みえけん」ってどんなものか調べてみると・・・

 

『見える事例検討会(通称:見え検)』とは、多職種・多部門で行う事例検討を可視化(見える化)したものです。独自の進行手順とファシリテーション手法に基づき、可視化ツール(「見え検マップ」と「アクションプ ラン型エコマップ(見え検式エコマップ)」)を用いて行います。多職種・ 多部門の参加者が情報・状況を共有し、課題分析を行い、解決の糸口を見つけ、アクションプランをつくっていく事例検討の手法です

 

引用:http://www.nobana-kaigo.com/img/mieken/mieken_sanka.pdf

 

とのこと。「見える化」を意識した多職種カンファレンスでアクションプランまでとは、なんて贅沢かつ画期的!実は前々からSNSでシェアされていて気になっていましたが、今回たんぽぽクリニックの鈴木先生からのお誘いもあって、ついに参加が実現しました!

 

当日の事例発表者はサービス責任者の方で、その情報をもとにファシリテーターの鈴木夫妻がマインドマップを使って、どんどん書き込んでいかれました。

 

 

 

すごい綺麗なマインドマップですよね!まさに芸術!

 

 

カンファレンスでは、

 

訪問介護さんが情報のない中、最前線で頑張られて苦悩していること

 

がよくわかりました。なかなかクリニックからだと訪問介護の状況は、ケアマネージャーさんの報告がないとわからないのですが、今回飲水をさせてほしいという訪問看護さんの指示を本人が飲まないものだから指示を達成できず、脱水になるんじゃないかと心配して困っているという相談でした。

 

確かに言われた側はこまる状況…

 

飲水をどうさせるか、目標はどれくらいなのか、もっと多職種で考えていかないと飲水をしない利用者さんを目の前にした訪問介護さんは途方に暮れてしまうという訪問介護側の視点がわかりました。しかもこちらの指示も果たして現実的なものなのか?を評価する必要がありそうです。

 

今回、改めて多職種を深めていきたいと思った次第です(言うは易し、頑張ります)。

 

そんなこんなで2時間あっという間の勉強会でした!

 

参加者は、医師、訪問看護師、ケアマネージャー、サービス責任者、相談員、介護福祉士、保育士(!?)などなど

 

色んな方々が真剣に質問やアイデアを出していて、熱い場でした!

(実際お部屋の室温も暑かったんですけどね)

 

5月にも「みえけん」が開催されるようですので、ぜひ多職種連携に興味のある方、在宅マネジメントのレベルアップの方にお勧めです。

 

私も定期的に顔を出させてもらえればと思います^^

 

 

↓↓次回のご案内です↓↓

 

 

 

 

 

 

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