【勉強会参加】 在宅医療・緩和ケアカンファレンス

昨日は、田中と相談員山本で武蔵野赤十字病院で行われた 在宅医療・緩和ケアカンファレンス に参加してきました。 今回で19回目と長く続けられている会だけあって、 地域包括、ケアマネージャー、サービス担当責任者、病院や在宅の医師・看護師、歯科医師、歯科衛生士、ソーシャルワーカー などなど たくさんの方々がいらっしゃいました(山崎記念講堂は満杯でしたね)。 グループワークを2回行い、各テーブルで発表形式でした。 「こんな時に専門職に相談してほしい」 というメッセージを、どんな表現にすれば患者さん・利用者さん達に伝わるかというお題だったと思いますが(もし違ってたらすみません) 、わかりやすい表現を考えるために参加者全員で頭をひねりながら検討しました。余談ですが、検討するなかで、まだまだ互いの職種で見えていない部分があるなという気づきがありました。 これは自分のいたケアマネージャーグループですが、比較的わかりやすい表現でまとめられた気がしています。専門職はつい専門用語を使って説明しがちですので、こうした努力は本当に大事ですよね。 受講証明書も頂き、多くの熱心な専門職と知り合いになれて、とてもよい会でした。 引き続き、いろいろな武蔵野三鷹地域の会に参加できればと思います! もし勉強会がありましたら、お声がけ下さい^^

【コラム】在宅医療について執筆しています

院長の田中です。 本日は、医師紹介の下にちらっとあるコラムについてご案内します。 こちら知人の紹介で頂いた機会で、ちょうど在宅医療をテーマに書いてほしいと言われ書いてます(まだ少ないですけど)。 表紙を作って頂きました! [これまでの執筆テーマ] 家庭医が解説!将来お世話になるかもしれない「在宅医療」とは 住み慣れた自宅で最期を迎えたい。在宅で「看取り」という選択肢を 家庭医が解説!実は重症化しやすい「低温やけど」とは? 皆様に在宅医療の良さや注意点が啓発することを意識していますが、「当クリニックの診療でもこういうことを意識しています」というメッセージにもなっています。 なかなか仕事の合間なのでペース遅いですが、更新も頑張りますので、ぜひご一読下さい。

【勉強会参加】みえけん事例検討会 in やさしい手

はじめまして。ぴあ訪問クリニック三鷹で院長をしています田中と申します。 本ブログでは、地域の方々はもちろんのこと、ケアマネージャーさん、介護職の方々にクリニックを身近に感じてもらえるような活動報告を発信していきたいと思います。 不定期更新ですが、読んで面白いと思ってもらえるよう頑張ります。 よろしくお願いいたします。 さて、早速本日は 株式会社 やさしい手 様 にて開催された 「見える事例検討会」、通称「みえけん」 に参加してきました! 「みえけん」ってどんなものか調べてみると・・・ 『見える事例検討会(通称:見え検)』とは、多職種・多部門で行う事例検討を可視化(見える化)したものです。独自の進行手順とファシリテーション手法に基づき、可視化ツール(「見え検マップ」と「アクションプ ラン型エコマップ(見え検式エコマップ)」)を用いて行います。多職種・ 多部門の参加者が情報・状況を共有し、課題分析を行い、解決の糸口を見つけ、アクションプランをつくっていく事例検討の手法です。 引用:http://www.nobana-kaigo.com/img/mieken/mieken_sanka.pdf とのこと。「見える化」を意識した多職種カンファレンスでアクションプランまでとは、なんて贅沢かつ画期的!実は前々からSNSでシェアされていて気になっていましたが、今回たんぽぽクリニックの鈴木先生からのお誘いもあって、ついに参加が実現しました! 当日の事例発表者はサービス責任者の方で、その情報をもとにファシリテーターの鈴木夫妻がマインドマップを使って、どんどん書き込んでいかれました。 すごい綺麗なマ

クリニックのホームページ・ブログがオープンしました。

ぴあ訪問クリニック三鷹は、三鷹駅南徒歩3分に位置する訪問に特化したクリニックです。武蔵野三鷹地域を中心に多くの高齢者の方々にお役に立てるよう邁進していまいります。ブログ発信もしていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

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